抗体を利用した腫瘍マーカーの獲得
 
 
日時: 6月29日 (水) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-5
 北里大学
医療衛生学部臨床検査学教室
教授 佐藤 雄一
 単クローン性抗体作製やがん患者血清中の自己抗体の解析を行っている。これらの組織や血清診断への応用について報告する。
 
糖化蛋白質(AGE)を吸着するダイエタリーカーボン(純炭)
 
 
日時: 6月29日 (水) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-7
 金沢医科大学
総合医学研究所
教授 友杉 直久
 純炭は,グルコース由来のAGEsに対する吸着活性を持っている。毎日の服用により、腸管からのAGEsの吸収を抑制する。
 
新規クルクミン誘導体によるがん薬物療法の開発
 
 
日時: 6月29日 (水) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-6
 秋田大学
臨床腫瘍学講座
教授 柴田 浩行
 クルクミンはマルチターゲット阻害活性をもつ抗腫瘍性薬剤である。
誘導体合成により抗腫瘍活性が増強した薬剤を開発した。
 
唾液を用いた抗酸化能評価技術の最前線
 
 
日時: 6月29日 (水) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-1
 神奈川歯科大学
生体管理医学講座 薬理学分野・ESR研究室
教授 李 昌一
 唾液における酸化ストレスと抗酸化システムにおける最新の知見と抗酸化能評価技術の最前線について報告する。
 
末梢動脈疾患に対する非侵襲的血管新生療法:低出力体外衝撃波の可能性
 
 
日時: 6月29日 (水) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-3
 日本医科大学
循環器内科・再生医療科
助教 太良 修平
 末梢動脈疾患に対する血管新生療法として、「低侵襲で繰り返し施行可能」な新規治療法:低出力体外衝撃波を紹介する
 
新規関連タンパクGPNMBに着目したALS発症機序解明並びに診断薬開発
 
 
日時: 6月29日 (水) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-2
 岐阜薬科大学
薬効解析学研究室
教授 原 英彰
 ALSモデルマウスにおいて新規関連因子GPNMBのmRNA量が60倍上昇していることを見い出した。これをALS早期診断薬の開発に繋げる。
 
細胞保存液開発のための氷結晶制御物質の利用
 
 
日時: 6月29日 (水) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-4
 関西大学
化学生命工学部 生命・生物工学科 微生物工学研究室
准教授 河原 秀久
 氷結晶の成長を抑制できる氷結晶制御物質は、低温環境生物より分離し、それを細胞保存液への応用可能かどうかを解説する。
 
癌に強いマウスをつくる
 
 
日時: 6月29日 (水) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-7
 神奈川歯科大学
口腔難治疾患研究センター
口腔難治疾患研究センター長 特任教授 畑 隆一郎
 我々が作製したケモカインCXCL14/BRAKのトランスジェニックマウスは癌の増殖と転移に抵抗性を示した。
 
温湯消毒時におけるイネ種子の高温耐性の研究
 
 
日時: 6月29日 (水) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-2
 東京農工大学大学院
農学府
准教授 金勝 一樹
 イネ種子の温湯消毒は、薬剤を用いないクリーンな技術である。この技術を普及させるために、種子の高温耐性について解析した。
 
慢性疲労症候群の血液バイオマーカーの発見
 
 
日時: 6月29日 (水) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-5
 (独) 理化学研究所分子イメージング科学研究センター
細胞機能イメージング研究チーム
チームリーダー 片岡 洋祐
 慢性疲労症候群患者血液をメタボローム解析し、エネルギー産生経路に異常を発見した。診断バイオマーカーとなることがわかった。
 
産業利用を目指した臨床検体(血清・血漿)の品質評価法の研究
 
 
日時: 6月29日 (水) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-3
 千葉大学
大学院医学研究院分子病態解析学
講師 松下 一之
 臨床検体の標準化やデータ共有化のための「産業利用を考慮した臨床検体(血清・血漿)の品質評価法の確立」を目指す。
 
FDD-MB 3.0 System と Pyramid Care
 
 
日時: 6月29日 (水) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-4
 金沢医科大学
FDD-MB Center
センター長 高林 晴夫
 母体血中の有核赤血球を用いた胎児DNA診断(FDD-MB)は、母体・胎児に無侵襲の理想的検査法である。
 
ヒアルロン酸とコラーゲンを基材とした上皮成長因子含有創傷被覆材の開発
 
 
日時: 6月29日 (水) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-1
 北里大学
医療衛生学部人工皮膚研究開発センター
教授 黒柳 能光
 本研究は、ヒアルロン酸とコラーゲンを基材とした上皮成長因子含有創傷被覆材の治癒促進効果を動物実験において評価した。
 
腎癌の新規癌抗原とそれらを用いたペプチドワクチン療法のための基礎研究
 
 
日時: 6月29日 (水) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-6
 大阪市立大学
大学院医学研究科泌尿器病態学
准教授 川嶋 秀紀
 サイトカイン療法有効症例の血清を用いたSEREX法により新規腎癌抗原を同定し、得られた抗原に特異的なCTLを誘導した。
 
Parp1タンパク新規制御機構〜虚血再灌流障害治療法への応用に向けて〜
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-4
 東京理科大学
薬学部
助教 沖田 直之
 炎症応答に重要なParp1タンパクの新規制御機構を利用した虚血再灌流障害治療法開発に向けての基礎的知見を紹介する。
 
生体ナノイメージングのための電子線励起アシスト光学顕微鏡
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-2
 静岡大学
若手グローバル研究リーダー育成拠点
特任助教 居波 渉
 電子線励起アシスト光学顕微鏡は、ナノメートル空間分解能で生体試料の動的観察を実現する。
 
マシン・ビジョンを用いたマウス用視機性動眼反射(OKR)測定システム
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-5
 富山大学大学院
理工学研究部(工学)神経情報工学研究室
准教授 田端 俊英
 新方式のOKR測定システムを開発した。実験動物個体の神経機能を簡単に定量化でき、医生物学研究・開発ツールとして期待される。
 
環状ヘプタペプチド及びその用途
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-6
 名古屋大学大学院
理学研究科
名誉教授 (現 神奈川大学理学部 教授) 上村 大輔
 前駆脂肪細胞の分化抑制剤または脂肪細胞の脂肪蓄積抑制剤として有用な新規環状ヘプタペプチド及びその用途を提供する。
 
vitro/vivoシャトル型3次元細胞培養チャンバー
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-3
 日本大学
生産工学部
准教授 野呂 知加子
 再生医療研究開発および創薬開発用に,「細胞培養下と実験動物移植下の双方で利用可能な3次元組織構築試験デバイス」を発明した.
 
タンパク質の部位特異的修飾
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-1
 岐阜大学
工学部 生命工学科
助教 大野 敏
 特殊なアミノ酸をタンパク質の任意部位へ導入し、選択的に修飾反応を行うことでタンパク質の部位特異的修飾を行う
 
血球系におけるシグナル操作で肥満とメタボを防止する新規モデルマウス
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-7
 三重大学大学院医学系研究科機能プロテオミクス
大学院医学系研究科
助教 大隈 貞嗣
 血球系細胞におけるシグナル伝達を操作し、高脂肪食でも肥満やメタボが生じない新規モデルマウスを開発しました。
 
コンピュータビジョン技術による顔の自動解析と予防医療への応用
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-5
 東京工芸大学
工学部メディア画像学科
助教 森山 剛
 コンピュータビジョン技術を用いて非接触かつ非侵襲に顔の表情筋運動を数値化する方法と,その予防医療への応用事例を紹介する.
 
開閉を制御可能なタンパク質性ナノカプセルのDrug Delivery Systemへの応用
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-6
 神奈川工科大学
応用バイオ科学部 応用バイオ科学科
教授 小池 あゆみ
 我々の開発したシャペロニン変異体は、ナノサイズの空洞にタンパク質や金属粒子を閉じ込め、凝集保護、液中分散、徐放できる。
 
テトラスパニンCD81を標的とした新規関節リウマチ治療薬および診断薬の開発
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-1
 就実大学
薬学部 臨床診断学分野
教授 中西 徹
 4回膜貫通型分子CD81は関節リウマチの滑膜細胞で発現亢進し、そのsiRNA発現抑制はモデル動物でリウマチ様症状を大幅に改善した。
 
2層マイクロニードル・アレイ・チップと製造装置
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-4
 京都薬科大学
薬物動態学分野
教授 高田 寛治
 薬物を先端に搭載した長さ500μmの円錐状のマイクロニードル・アレイ構築した新規経皮吸収DDSチップとそのGMP対応製造装置開発。
 
経頭蓋磁気刺激によりアルツハイマー病モデルマウスの学習を改善する
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-7
 金沢医科大学
医学部 生理学Ⅰ
教授 加藤 伸郎
 アルツハイマー病モデルマウスにおいて、経頭蓋磁気刺激が原因物質アミロイドの毒性のひとつに拮抗し、空間学習を改善した。
 
生理活性色素ヴィオラセインの新規生産技術
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-3
 高知工科大学
環境理工学群
教授 榎本 惠一
 抗がん作用等の生理活性をもつ色素ヴィオラセインを、変異細菌及び組換え細菌を用いて生産する新技術を開発した。
 
システム生物学的アプローチによる合目的的数理解析法の開発と適用
 
 
日時: 6月29日 (水) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-2
 (独) 産業技術総合研究所
生命情報工学研究センター 生体ネットワークチーム
研究チーム長 堀本 勝久
 近年開発した2つの数理解析手法、高精度なパラメータ最適化法と特異的条件下活性化制御ネットワーク同定法、について解説する。
 
固体連続併行複発酵による廃棄物からのエタノール生産
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-7
 関西大学
化学生命工学部 生命・生物工学科
教授 片倉 啓雄
 ドラム状発酵槽にバイオマス、糖化酵素、酵母を入れ、水分50~60%で併行複発酵を行いつつエタノールを回収する省エネシステム。
 
CoQ10の吸収と輸送に重要なサポシンBとその前駆体プロサポシン
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-1
 東京工科大学
応用生物学部
教授 山本 順寛
 サポシンBとその前駆体のノックアウトマウスの解析から,両タンパク質のCoQ10の吸収と輸送における重要性を確認した.
 
全自動網羅的微生物遺伝子検出系の開発と再生医療への応用
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-3
 東京医科歯科大学
難治疾患研究所 フロンティア研究室 ウイルス治療学
准教授 清水 則夫
 全自動微生物遺伝子検査系の開発と再生医療用細胞製剤への混入が懸念される全マイコプラズマ種とウイルス18種の同時検査への応用
 
アンチエイジング物質の探索に利用可能な生体センサー技術の開発
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-4
 長崎大学
大学院医歯薬学総合研究科探索病理学分野
准教授 千葉 卓哉
 アンチエイジング関連商品の開発は近年注目を集めている。本発表では、アンチエイジング物質の新たな評価法について紹介する。
 
人工塩基対システムを用いたPCR技術と診断薬への応用
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-2
 (独) 理化学研究所
生命分子システム基盤研究領域 核酸合成生物学研究チーム
チームリーダー 平尾 一郎
 従来の遺伝子操作技術に代わるバイオ技術として、人工塩基対を用いたPCR技術と診断薬への応用についてご紹介します。
 
脳神経変性病の診断治療薬の開発に向けた蛋白質科学的研究
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-6
 鳥取大学
工学研究科
教授 河田 康志
 パーキンソン病の原因蛋白質αシヌクレインのアミロイド線維形成機構を解明し,その原理を利用して早期診断や創薬開発を目指す。
 
核磁気共鳴技術を用いた新しい医学検査と診断技法の開発
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-5
 日本医科大学
医用磁気共鳴分析施設 NMR研究施設
主任研究者 平川 慶子
 体液や細胞など生体試料由来のNМR計測値を用いて、独創的かつ客観性の高い診断技術の確立と臨床応用をめざしている。
 
小型・長寿命・低コストな心拍数ワイヤレスモニタ
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-5
 静岡大学
工学部 電気電子工学科
助教 山川 俊貴
 ボタン電池で600時間以上連続稼働する小型心拍数ワイヤレスモニタ。自動ゲイン調整により子供から老人まで簡単に使用可能。
 
バイオアーキテクチャ研究-生体分子の機能化と組織化-
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-6
 北陸先端科学技術大学院大学
バイオアーキテクチャ研究センター
教授 芳坂 貴弘
 核酸,タンパク質,生体膜などの機能化と組織化により先端的バイオシステムの構築を目指すバイオアーキテクチャ研究を紹介します。
 
ゲルチップによる細胞アッセイ
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-3
 東北大学
工学研究科
教授 西澤 松彦
 ゲルシートへの細胞配列と電気配線によって実現した、動く筋肉細胞チップの紹介
 
機能性材料・界面を利用したナノバイオ技術の創製
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-7
 東京医科歯科大学
生体材料工学研究所
教授 宮原 裕二
 機能性高分子材料、生体認識界面、信号変換原理の創出を通じた新規な生体検出法、生体材料の創製技術を紹介する。
 
細菌タンパク質由来血液凝固抑制剤の開発
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-1
 名古屋市立大学大学院
薬学研究科
講師 伊藤 佐生智
 新規な作用機序を持つ細菌由来血液凝固物質を見出した。その部分ペプチドも血液凝固を抑制することを見出した。
 
核内受容体リガンドを検出する酵母レポーターアッセイ
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-4
 大阪府立大学
産学官連携機構
教授 八木 孝司
 創薬や内分泌攪乱物質の検出を目的に10種類以上のヒト核内受容体のリガンドを簡便迅速高感度に検出できるアッセイ酵母を樹立した
 
食品や生薬などの原料植物種・品種を特定し、定量するDNA検査技術
 
 
日時: 6月29日 (水) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-2
 岡山大学
大学院自然科学研究科
教授 田原 誠
 食品や生薬の原材料として使われた植物種や品種をPCRなどにより簡便に特定し、定量する技術を提供する
 
広範な植物病原菌に対する抵抗性遺伝子~分子育種への利用~
 
 
日時: 6月29日 (水) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-6
 (独) 農業生物資源研究所
遺伝子組換え研究センター 耐病性作物研究開発ユニット
上級研究員 森 昌樹
 双子葉植物と単子葉植物のイネの両方で、細菌病及び糸状菌病に抵抗性を示す遺伝子を発見したので品種開発への利用が考えられる。
 
KMU遺伝子解析プラットフォームの御紹介
 
 
日時: 6月29日 (水) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-2
 金沢医科大学
総合医学研究所
准教授 石垣 靖人
 遺伝子発現解析や希少遺伝疾患の解析システムを御紹介し、産学連携を中心とした共同研究を募集します。
 
血管内皮の関門機能を定量的に評価する新技術
 
 
日時: 6月29日 (水) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-4
 名古屋大学大学院
医学部
教授 平田 仁
 独自に開発したICGは血管内/間質間を移行する。この特性を利用して血管内皮の関門機能を定量的に評価する技術を紹介する
 
モデル細胞膜の構築と膜局在・膜挙動解析
 
 
日時: 6月29日 (水) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-1
 北陸先端科学技術大学院大学
マテリアルサイエンス研究科
助教 濵田 勉
 細胞サイズ脂質膜小胞を用いて細胞モデル空間を構築し、膜局在・膜挙動解析による物質の生体膜作用の解明を行っています。
 
Rhizopus oryzae 水抽出物の肝障害抑制効果
 
 
日時: 6月29日 (水) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-7
 麻布大学
獣医学部 獣医学科
講師 鈴木 武人
 肝障害モデルラットにおいて、水抽出物の投与により血中肝障害マーカー低下、肝細胞増殖、HGF遺伝子発現増加が認められた。
 
多能性幹細胞に対する新規分化誘導剤の探索
 
 
日時: 6月29日 (水) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-5
 徳島大学
大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 創薬生命工学分野
助教 辻 大輔
 本研究は、未分化細胞に対する新規分化誘導能を持つ化合物を探索することを目的とし、スクリーニング及び構造活性相関を行った。
 
光依存的に遺伝子発現を制御する新しいタンパク質発現系の構築
 
 
日時: 6月29日 (水) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-3
 早稲田大学
理工学術院
教授 岡野 俊行
 光受容タンパク質とその相互作用分子を利用して酵母において任意のタンパク質の発現を光制御する新しいシステムを構築した。
 
実用的な穂いもち抵抗性遺伝子の単離と利用
 
 
日時: 6月29日 (水) 16:10 ~ 16:40   会場:  ACA-6
 (独) 農業生物資源研究所
遺伝子組換え研究センター 耐病性作物研究開発ユニット
上級研究員 林 長生
 ゲノム情報を用いた解析により、現在もっとも実用的な穂いもち抵抗性遺伝子の持続性機作を解明し、利用促進の理論的根拠を得た。
 
表面増強効果による光学的分析方法の高感度化
 
 
日時: 6月29日 (水) 16:10 ~ 16:40   会場:  ACA-4
 東洋大学
生命科学部
教授 竹井 弘之
 ラマン分光法を始めとして、蛍光分析法、比色法等の高感度化に適している貴金属ナノ粒子の調製方法および特性について述べる。
 
ショウジョウバエモデルから見つかった加齢性記憶障害を改善する化合物
 
 
日時: 6月29日 (水) 16:10 ~ 16:40   会場:  ACA-7
 (財) 東京都医学総合研究所
学習記憶プロジェクト
プロジェクトリーダー 副参事研究員 齊藤 実
 メラトニンと乳酸が老齢ショウジョウバエの記憶障害を抑制し、さらに老齢ラットの記憶障害も顕著に改善することを見出した。
 
HICEPが解き明かすトランスクリプトーム研究の可能性と未来
 
 
日時: 6月29日 (水) 16:10 ~ 16:40   会場:  ACA-5
 (独) 放射線医学総合研究所
国際重粒子医科学研究プログラム細胞分子機構研究チーム/国際オープンラボ重粒子線治療分子標的研究ユニット
チームリーダー/ユニット長 藤森 亮
 高精度網羅的遺伝子発現解析プロファイル(HiCEP)が捉えた、放射線、化学物質、低酸素に対するヒト細胞の新規遺伝子発現を語る。
 
山口大学のライフサイエンス系シーズ紹介
 
 
日時: 6月29日 (水) 16:10 ~ 16:40   会場:  ACA-3
 山口大学
ライフサイエンス支援室
産学連携コーディネーター 殿岡 裕樹
 山口大学におけるライフサイエンス系の最新のシーズについて紹介する。
 
生命情報工学研究センターとバイオインフォマティクスの人材養成
 
 
日時: 6月29日 (水) 16:10 ~ 16:40   会場:  ACA-2
 (独) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
生命情報工学研究センター
研究センター長 浅井 潔
 バイオインフォマティクス専門の研究拠点である生命情報工学研究センター(CBRC)が展開する人材養成活動について述べる。
 
唾液タンパク質の抗真菌・抗酸化作用
 
 
日時: 6月29日 (水) 16:10 ~ 16:40   会場:  ACA-1
 神奈川歯科大学
生体管理医学講座 障害者歯科学分野
講師 小松 知子
 ESR法とプロテオーム解析により,多様な生理活性物質を含む唾液タンパク質の抗酸化作用と抗真菌作用を評価したので報告する.
 
 
 
酸化型DJ-1抗体を用いた神経変性疾患の検出システムの構築
 
 
日時: 6月30日 (木) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-3
 同志社大学
生命医科学部・生命医科学研究科
教授 野口 範子
 パーキンソン病などの神経変性疾患の検出を目的として酸化型DJ-1(oxDJ-1)に対する特異的抗体を作成しELISA系を構築した
 
癌遺伝子様 microRNA を標的とした口腔癌治療法の開発
 
 
日時: 6月30日 (木) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-6
 愛媛大学
大学院医学系研究科口腔顎顔面外科学分野
准教授 中城 公一
 ヒト口腔癌細胞の悪性形質を支持する癌遺伝子様 microRNA を同定した。その機能阻害は新しい口腔癌治療戦略として期待できる。
 
唾液検査の未来ー唾液腺健康医学の挑戦ー
 
 
日時: 6月30日 (木) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-4
 神奈川歯科大学
歯学部病理学分野・唾液腺健康医学研究室
教授 槻木 恵一
 唾液検査は、簡便なために多くの研究者から注目されている。今後、注目すべき唾液検査を紹介し唾液検査の将来性を報告する。
 
統合失調症マーカー及びその利用
 
 
日時: 6月30日 (木) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-5
 名古屋大学大学院
医学系研究科
教授 尾崎 紀夫
 統合失調症患者由来のリンパ芽球からバイオマーカーを見出した。生化学的診断方法の確立、早期発見・治療への応用が期待される。
 
生体運動系の仕掛け:ナノとマクロの結合
 
 
日時: 6月30日 (木) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-2
 早稲田大学
理工学術院
教授 石渡 信一
 生物は生物固有の階層的運動様式を備えている。心臓ではマクロな心拍とナノ分子モーターの機能が直結していることを強調する。
 
創傷治癒を促進するsiRNA製剤
 
 
日時: 6月30日 (木) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-1
 (独) 理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
炎症制御研究ユニット
ユニットリーダー 田中 貴志
 ユビキチンリガーゼPDLIM2に対するsiRNAは創傷治癒を顕著に促進します。本製剤は難治性創傷の新たな治療薬になると考えられます
 
リョウキョウ由来及びニーム由来の悪性腫瘍治療薬
 
 
日時: 6月30日 (木) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-7
 日本大学
薬学部
教授 鈴木 孝
 リョウキョウ由来成分は神経芽腫細胞に、ニーム由来成分は悪性黒色腫・白血病細胞に対して強い細胞傷害活性が認められた。
 
混合培養系を用いた肝臓マクロファージの新しい単離・回収方法
 
 
日時: 6月30日 (木) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-3
 (独) 農業生物資源研究所
動物科学研究領域 動物生体防御研究ユニット
ユニット長 木谷 裕
 肝臓マクロファージの単離には特殊な機器と熟練した技術が必要であったが、より簡便で効率的な単離および回収法を開発した。
 
作物の保護と生育促進の両立を担うバイオ関連物質の探索
 
 
日時: 6月30日 (木) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-5
 (独) 岡山大学大学院
自然科学研究科
教授 白石 友紀
 植物生育促進菌から植物の生長を促進し、植物病を抑制する物質を探索し、1揮発性成分を突止めた。この経緯を紹介する。
 
1)新しいアーチェリー機器の開発、2)種々刺激に対する生体応答の測定・評価
 
 
日時: 6月30日 (木) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-4
 大阪市立大学
都市健康・スポーツ研究センター
教授 渡辺 一志
 1)視覚情報を聴覚情報に変換するアーチェリー機器の開発、2)運動および種々環境・刺激に対する生体の神経・生理応答の測定・評価
 
ヌクレアーゼ耐性を有するRNA修飾用樹脂の開発と抗がん活性評価
 
 
日時: 6月30日 (木) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-1
 国立大学法人岐阜大学
工学部
教授 北出 幸夫
 3'-末端修飾用樹脂を用いて機能性短鎖RNAを合成し、それらのヌクレアーゼ耐性やノックダウン効果などを評価した。
 
酵素合成β-1,3-グルカン
 
 
日時: 6月30日 (木) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-7
 三重大学
大学院生物資源学研究科
助教 磯野 直人
 微細藻類のβ-1,3-グルカンホスホリラーゼを用いて,直鎖状のβ-1,3-グルカンを人工合成する方法を開発した.
 
ゲノムの類似性や特徴を調べる使いやすいパソコン用ソフトウエア
 
 
日時: 6月30日 (木) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-2
 麻布大学
生命・環境科学部 環境科学科
講師 久松 伸
 我々は、アノテーションされたゲノムを他のゲノムと比較することが可能ないくつかのパソコン用ソフトウエアを開発した。
 
ルテニウム錯体を用いた原子効率の高い触媒反応の開発
 
 
日時: 6月30日 (木) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-6
 同志社大学
生命医科学部
助教 大江 洋平
 ルテニウム錯体を触媒として用いた原子効率の高い触媒反応の開発に関する最近の結果を中心に報告する。
 
タンデムFc型改変抗体および受容体融合タンパク質
 
 
日時: 6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-3
 東京理科大学
薬学部
教授 増保 安彦
 Fcドメインをタンデムに連結した抗体あるいは受容体融合タンパク質は、天然型よりも強い細胞傷害活性を示した。
 
酸化ストレス防御酵素EC-SODの高感度微量測定法
 
 
日時: 6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-5
 岐阜薬科大学
臨床薬剤学研究室
教授 足立 哲夫
 EC-SODは血管系を酸化ストレスから防御している。その高感度微量測定法は生体成分分析や有用化合物探索研究に応用可能である。
 
光学活性αアミノリン酸化合物の効率的合成
 
 
日時: 6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-6
 名古屋工業大学大学院
未来材料創成工学専攻
准教授 中村 修一
 光学活性αアミノリン酸化合物の不斉触媒を用いる効率的な合成手法を開発したので発表する。
 
微生物セルロース分解能の超高感度検出
 
 
日時: 6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-2
 (独) 海洋研究開発機構
海洋・極限環境生物圏領域
チームリーダー 出口 茂
 微生物のセルロース分解能を超高感度、迅速、かつ容易に検出する手法を開発した。
 
動物個体における小胞体ストレスと酸化ストレスのイメージング技術の開発
 
 
日時: 6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-1
 (独) 理化学研究所
基幹研究所 中野生体膜研究室
客員主管研究員 岩脇 隆夫
 近年、各種疾患との関連が注目される小胞体ストレスと酸化ストレスについて、動物個体での可視化技術の確立を報告する。
 
3次元マイクロ流路ネットワークの構築とバイオマイクロシステムへの応用
 
 
日時: 6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-4
 北陸先端科学技術大学院大学
マテリアルサイエンス研究科
助教 浮田 芳昭
 本発表では3次元微細流路ネットワークを利用したマイクロバイオシステムの研究を紹介する。
 
温熱的快適感の生理学的解析とその応用
 
 
日時: 6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-7
 早稲田大学
人間科学学術院
教授 永島 計
 人間の行動性体温調節に関係する温熱的快適性の形成メカニズム、さらに健康で快適かつエコな生活への応用の可能性を提示する。
 
1'-Acetoxychavicol acetate (ACA) による抗肥満効果
 
 
日時: 6月30日 (木) 13:30 ~ 14:00   会場:  ACA-6
 大阪市立大学大学院
生活科学研究科
准教授 小島 明子
 ACAは、前駆脂肪細胞において脂肪細胞への分化と脂肪蓄積を抑制すること、さらに、肥満モデル動物において抗肥満作用を示した。
 
新規脱核促進技術を用いた人工培養赤芽球の最終分化誘導法
 
 
日時: 6月30日 (木) 13:30 ~ 14:00   会場:  ACA-4
 金沢医科大学
医学部 解剖学Ⅰ
教授 八田 稔久
 我々は赤芽球の脱核促進技術を新たに確立した。これを用いて、人工培養赤血球の最終分化を効率よく誘導する新規技術を開発した。
 
ウラシル特異的な蛍光反応によるDPD欠損の簡易診断
 
 
日時: 6月30日 (木) 13:30 ~ 14:00   会場:  ACA-2
 長崎大学
大学院 医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻環境薬科学講座
助教 柴田 孝之
 抗癌剤5-FUの代謝酵素(DPD)欠損を、ウラシル特異的蛍光反応を用いた尿検査により簡便に検査し、副作用の軽減を図る。
 
医薬品や化粧品の環境中および下水処理プロセスでの分解特性
 
 
日時: 6月30日 (木) 13:30 ~ 14:00   会場:  ACA-7
 東京工科大学
応用生物学部
教授 浦瀬 太郎
 医薬品や化粧品の環境影響が話題になっており,それらが環境中で分解するのか,下水処理過程で除去できるのかについて調べた。
 
1細胞評価による高効率なshRNAスクリーニング戦略
 
 
日時: 6月30日 (木) 13:30 ~ 14:00   会場:  ACA-3
 東京工科大学
応用生物学部
准教授 杉山 友康
 新規方法で作製したshRNAライブラリーを遺伝子導入し、1細胞レベル評価で効率的にshRNAを探索するシステムの提案。
 
食品成分のメタボリックシンドローム抑制に関する研究
 
 
日時: 6月30日 (木) 13:30 ~ 14:00   会場:  ACA-5
 静岡大学
農学部 応用生物化学科
准教授 茶山 和敏
 日本を含む先進国の深刻な疾病であるメタボリックシンドロームを予防できる食品成分の探索とその抑制メカニズム解明を目指す。
 
近赤外発光体のバイオメディカルイメージングへの応用
 
 
日時: 6月30日 (木) 13:30 ~ 14:00   会場:  ACA-1
 東京理科大学
基礎工学部材料工学科
助教 兵藤 宏
 良好な近赤外発光を示す希土類含有セラミックス粒子の材料開発から近赤外in vivoイメージングシステムの開発までを紹介します。
 
角膜と結膜部を迅速かつ有効に同時洗浄する眼洗浄器具
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-4
 久留米大学
医学部眼科学講座
客員准教授 吉村 浩一
 角膜だけでなく、まぶたの裏に位置している結膜も確実に洗浄することができ、迅速な眼球洗浄治療を可能とする眼洗浄装置。
 
MiRaGE法を用いたmiRNAによる遺伝子発現制御解析
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-2
 中央大学
理工学研究所/理工学部
研究員/教授 田口 善弘
 MiRaGE法を用いて遺伝子発現パターンと標的遺伝子リストからmiRNAによる遺伝子発現制御機構を推定する。
 
ABCA1遺伝子を増加させ血中HDLを上昇させる抗動脈硬化PIポリアミドの開発
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-5
 日本大学
医学部 内科学系 腎臓高血圧内分泌内科学分野
准教授 上野 高浩
 動脈硬化病変に蓄積したコレステロールを引き抜くABCA1遺伝子発現を増加させ、血中HDLを増加させるPIポリアミド開発した。
 
新規抗がん物質;[2]Rotaxane (TRO-A0001)
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-6
 福岡大学
薬学部
教授 小野 信文
 新規超分子物質[2]Rotaxane (TRO-A0001)は、各種腫瘍細胞増殖を抑制し、その機構にアポトーシスを介する。
 
犬のアレルギー性皮膚疾患における疾患感受性遺伝子の探索
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-1
 麻布大学
附属動物病院
助教 川原井 晋平
 解読された犬ゲノムを用いて、症例から得たDNAを解析して、犬のアレルギー性皮膚疾患に関わる疾患感受性遺伝子を探索する。
 
五味子の新規作用
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-7
 徳島大学大学院
ヘルスバイオサイエンス研究部 医療創生科学部門
准教授 佐藤 陽一
 五味子抽出物はラットに対して、抗肥満効果、耐糖能改善効果、脂質代謝改善効果を示した。
 
微生物を利用したナノ磁性粒子の分子設計
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-3
 東京農工大学大学院
工学研究院 生命機能科学部門
准教授 吉野 知子
 遺伝子工学的な手法によりナノ磁性粒子上に機能を保持した様々なタンパク質を導入する技術及び医療分野への応用研究を紹介する。
 
ヒト遺伝子統合データベースH-InvDBを用いた発見的データマイニング
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-3
 (独) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
バイオメディシナル情報研究センター 分子システム情報統合チーム
研究チーム長 今西 規
 産総研BIRCのヒト遺伝子統合データベースH-InvDBや、バイオ研究を加速する各種の発見的データマイニング技法を紹介する。
 
キチン分解酵素を特異的に阻害する有機化合物
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-6
 岡山大学大学院
自然科学研究科
准教授 仁戸田 照彦
 キチン分解酵素の一種であるβ-N-アセチルグルコサミニダーゼを特異的に阻害する2種類の微生物由来新規有機化合物を紹介する。
 
疾患を誘因する口腔細菌の高感度・迅速検出キットの開発
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-4
 浜松医科大学
医学部薬理学講座
教授 梅村 和夫
 我々は脳出血や潰瘍性大腸炎に関与する口腔内細菌を同定し、かつ特異的な表層タンパクを見出したことから検出キットを開発する。
 
海洋微細藻由来の生物活性天然分子
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-7
 高知大学
複合領域科学部門
教授 津田 正史
 海洋性アンフィジニウム渦鞭毛藻より単離した抗腫瘍性物質を中心とした生物活性物質について報告する。
 
癌を抑制するマイクロRNAの医薬応用
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-2
 鳥取大学
医学部 病態解析医学講座 薬物治療学分野
准教授 三浦 典正
 悪性腫瘍を幹性誘導化するmiRNA前駆遺伝子RGM249及び関連miRNAを用いた新規の医薬開発を行う。
 
悪性神経膠腫におけるTMZ、IFN-β、TMZ+IFN-β感受性に対する遺伝子解析
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-1
 日本大学
医学部
准教授 吉野 篤緒
 遺伝子発現解析プローブアレーを用いて網羅的に薬剤感受性に関与する遺伝子の抽出・検討を行い、文献的考察を加えた。
 
3成分連結反応を用いた薬理活性化合物の合成
 
 
日時: 6月30日 (木) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-5
 東京理科大学
理学部応用化学科
教授 椎名 勇
 当研究室で開発した3成分連結反応を主要な手段とした種々の既存薬ならびに新奇薬理活性物質の合成について述べる。
 
 
 
脂肪酸パルミチン酸を基本骨格とする新規抗がん剤
 
 
日時: 7月1日 (金) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-6
 名古屋市立大学大学院
医学研究科
教授 酒々井 眞澄
 脂肪酸パルミチン酸をリード化合物として従来抗がん剤より強力かつ低毒性な新規抗がん剤の合成に成功した。
 
質量分析計による血清を対象とした多項目同時臨床検査を目指して
 
 
日時: 7月1日 (金) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-4
 北里大学
理学部附属疾患プロテオミクスセンター
センター長 小寺 義男
 質量分析計を用いた高感度定量分析法により、血清中の診断マーカータンパク質・ペプチドの多項目同時臨床検査を目指す
 
非増殖型PIV2ベクターを用いた新規経鼻噴霧型ワクチンの開発
 
 
日時: 7月1日 (金) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-7
 三重大学大学院
医学系研究科
講師 河野 光雄
 結核菌に対してアジュバントなしでも特異的免疫応答を誘導し、更にアレルギー性疾患の抑制効果も示す多機能ベクターを開発した。
 
再生医療をサポートするペプチド材料
 
 
日時: 7月1日 (金) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-3
 関西大学
化学生命工学部
教授 平野 義明
 1.細胞の接着・伸展・分化誘導に優れた自己組織化ペプチド足場材料
2.細胞凝集塊を誘導するペプチド
の2例について発表する
 
悪性腫瘍の診断・治療標的としての転写調節因子Ret Finger Proteinの有用性
 
 
日時: 7月1日 (金) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-2
 名古屋大学大学院
医学系研究科
助教 加藤 琢哉
 RFPの発現解析が悪性腫瘍に対する治療方針を決定する際に有益な情報を提供できる可能性についてご紹介いたします。

 
分泌膜小胞を用いたRNA医薬の搬送システム
 
 
日時: 7月1日 (金) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-1
 岐阜大学
岐阜大学大学院連合創薬 医療情報研究科
教授 赤尾 幸博
 細胞が分泌する膜小胞に目的のRNA分子を包埋させ、より生理的で新規なRNA医薬の搬送システムを動物モデルにおいて構築した。
 
免疫複合体の網羅的解析方法および新規関節リウマチバイオマーカー
 
 
日時: 7月1日 (金) 10:50 ~ 11:20   会場:  ACA-5
 長崎大学
大学院 医歯薬学総合研究科
助教 大山 要
 血清中の免疫複合体を網羅的に解析し、種々の疾患の新規バイオマーカーを見出す解析法と関節リウマチへの応用例について紹介
 
真核生物の翻訳系で働く「分子応答性遺伝子発現制御システム」の合理的設計
 
 
日時: 7月1日 (金) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-4
 愛媛大学
上級研究員センター
講師 小川 敦司
 内部リボソーム進入サイト(IRES)を利用した、人工リボスイッチ(分子応答性遺伝子発現制御システム)の合理的設計法を紹介する。
 
安定化ガレクチン9の開発と自己免疫疾患モデルでの有効性
 
 
日時: 7月1日 (金) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-1
 香川大学
医学部免疫病理学講座
助教 仁木 敏朗
 免疫制御因子ガレクチン9を改変し薬剤に必要な安定性を付与した。自己免疫疾患を中心に各種モデルでの優れた有効性を紹介する。
 
植物由来ブラシノステロイドを用いた免疫賦活剤
 
 
日時: 7月1日 (金) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-6
 (独) 理化学研究所
基幹研究所 ケミカルバイオロジー研究領域
専任研究員 小川 健司
 植物生理活性物質であるブラシノステロイドが自然免疫応答に対して示す活性を明らかにし、創薬リードとしての可能性を紹介する
 
プロテオミクスと1分子計測から見えてきた神経細胞が軸索を伸ばす仕組み
 
 
日時: 7月1日 (金) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-3
 奈良先端科学技術大学院大学
バイオサイエンス研究科
准教授 稲垣 直之
 最新の技術で明らかとなってきた神経軸索が伸びる分子機構についてご紹介し、神経再生医療への応用の可能性について論じる。
 
多機能OCTを用いた3次元マイクロ断層診断法 ~動脈硬化・皮膚・DDSの応用~
 
 
日時: 7月1日 (金) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-2
 山口大学大学院
医学系研究科 応用医工学系専攻
准教授 佐伯 壮一
 組織性状・組織力学特性・DDS薬剤濃度・含水率をマイクロスケールにて3次元 in vivo検出する多機能OCT断層診断法を提案する.
 
海洋微細藻類の有用物質探索
 
 
日時: 7月1日 (金) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-7
 高知大学
総合研究センター 海洋部門
特任助教 小野寺 健一
 有用物質の探索がほとんどされていない海洋微細藻類を培養し有用物質を探索、それを繰り返し入手する技術の開発
 
合成高分子薬剤と抗体によって病原体を阻止する材料
 
 
日時: 7月1日 (金) 11:30 ~ 12:00   会場:  ACA-5
 九州大学大学院工学研究院
化学工学部門 
教授 三浦 佳子
 病原体に対して特異的に強く結合する高分子モノマーとそれを鋳型とした高分子による病原体除去材料の開発
 
リピッドホスファターゼSHIP2阻害による新規インスリン抵抗性改善薬の開発
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-1
 富山大学
病態制御薬理学
教授 笹岡 利安
 インスリン作用を負に調節するSHIP2の阻害は、肥満を伴わずに糖代謝を改善することに加え認知機能を向上する効果が期待される。
 
飲料のフレーバー解析
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-7
 東京工科大学
応用生物学部
教授 高柳 勉
 飲料(ワインや茶など)のフレーバー(風味)を形成する成分を探索し、そのセンサリー評価との関係を解析する。
 
変異能力を有した培養B細胞株を用いた新規な抗体親和性成熟システム
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-4
 (独) 岡山大学
大学院自然科学研究科
准教授 金山 直樹
 任意の抗体可変部遺伝子をニワトリB細胞株DT40に導入し、その抗体特異的な変異能力により親和性成熟させる新規技術を紹介する。
 
生物の機能・生体材料を活用したバイオセンシング技術の開発
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-3
 北九州市立大学
国際環境工学部 環境生命工学科
特任研究員 角野 貴志
 生物の機能を活用したセンサーを開発しており、人工酵素開発及びPCRを用いた希土類イオンの検出技術について紹介する。
 
海洋深層水中の微生物資源の利用
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-6
 高知大学
総合研究センター 海洋部門
特任講師 寺本 真紀
 高知県室戸市沖の海洋深層水環境より、有益な未利用生物資源(微生物及び遺伝子)を取得し、その有効利用に繋がる研究を行う。
 
光学顕微鏡を用いた局所熱励起・局所温度測定
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-2
 早稲田大学
総合研究機構
次席研究員 鈴木 団
 光学顕微鏡下で、単一細胞を対象に局所的な熱パルスを与える手法及び局所的な温度変化を測定する手法と、その応用例を紹介する。
 
光感受性物質を有効成分とする抗ウイルス剤
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40   会場:  ACA-5
 日本大学
生物資源科学部
教授 泉對 博
 水溶性のクロロフィル a 誘導体であるフェオフォーバイド a のNa塩は、光照射をすると抗ウイルス作用を示すことを明らかにした。
 
金属メッシュセンサによる非標識バイオセンシング
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-1
 京都大学
大学院農学研究科 農産加工学分野
准教授 小川 雄一
 テラヘルツ波領域における薄い金属メッシュの共鳴透過現象を利用した,非標識バイオセンシングを提案する。
 
ヘビ毒タンパクを利用した新規な出血阻害剤、抗がん剤スクリーニング法
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-5
 名古屋大学大学院
理学研究科
講師 荒木 聡彦
 多くの疾患に関与するADAM型メタロプロテアーゼの信号伝達阻害剤は、新しい治療薬になる可能性がある。
 
Vibrio fischeriの発光とバイオセンシング技術への応用
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-3
 北九州市立大学
国際環境工学部 環境生命工学科
特任講師 田部井 陽介
 Vibrio fischeriの発光性に関与する環境中の成分の同定と、その発光性を利用したセンサーとしての応用の可能性について紹介する
 
1細胞レベル脳神経ネットワークを創る・測る・操る
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-2
 東京工科大学
応用生物学部
助教 鈴木 郁郎
 個々のニューロン位置とその結合を制御した神経回路のin vitro再構成技術と回路機能を1細胞単位で計測、制御する技術を発表する
 
消化管寄生蠕虫由来のTh2免疫賦活物質
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-7
 (独) 山口大学
農学部 獣医学科
准教授 森本 將弘
 生体への単独単回経口投与でTh2免疫反応を惹起する物質を寄生虫より抽出した。
 
アルツハイマー病治療薬開発の夢を追って
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-6
 (独) 理化学研究所
社会知創成事業 創薬・医療技術基盤プログラム
プロジェクトリーダー 杉本 八郎
 アルツハイマー病治療薬は根本治療薬の開発が強く求められている。ベータアミロイド仮説とタウ仮説によるものが進行中である。
 
iPS細胞腫瘍化防止技術の開発
 
 
日時: 7月1日 (金) 12:50 ~ 13:20   会場:  ACA-4
 名古屋市立大学大学院
医学研究科
教授 中西 真
 薬剤誘導ベクターに細胞分化誘導遺伝子群を導入し、薬剤処理により幹細胞の未分化性と、個体内における造腫瘍性を消失させる。
 
リポソームによる眼科DDS
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-5
 岐阜薬科大学
製剤学研究室
教授 竹内 洋文
 独自の技術で設計した生体親和性に優れるリポソームが、後眼部の網膜等への薬物送達に有効であることを明らかにした。
 
タンパク質立体構造情報に基づくインシリコ分子標的創薬
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-2
 (独) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
生命情報工学研究センター 創薬分子設計チーム
研究チーム長 広川 貴次
 GPCRやタンパク質間相互作用を標的とした分子モデリングおよび分子動力学計算に基づく医薬品分子の探索について紹介する。
 
コシヒカリのゲノム塩基配列解読がもたらす新しい品種改良
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-7
 (独) 農業生物資源研究所
農業生物先端ゲノム研究センター イネゲノム育種研究ユニット
ユニット長 山本 敏央
 日本一の生産量を誇るイネ品種、コシヒカリのゲノム塩基配列を解読し、得られた情報をもとに栽培イネの類縁関係を明らかにした。
 
ボツリヌス神経毒素の作用と受容体
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-1
 大阪府立大学大学院
生命環境科学研究科
助教 幸田 知子
 ボツリヌス神経毒素受容体の性状を解析することにより、これまで私共が明らかにしてきた毒素と受容体の特異な関係を紹介する。
 
iPS細胞の万能性維持に関わるタンパク質
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-3
 (独) 理化学研究所
オミックス基盤研究領域 LSA要素技術開発グループ
プロジェクトディレクター 鈴木 治和
 我々はiPS細胞を万能性維持に関わる未報告のタンパク質を発見したので紹介する。
 
乳酸菌・発酵乳の生理機能研究とその乳酸菌ライブラリー
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-6
 岡山大学大学院
自然科学研究科
教授 宮本 拓
 保健効果を有し、発酵食品の製造に応用可能な乳酸菌を世界の伝統的発酵乳製品等に求め、収集した分離乳酸菌の機能と特性を示す。
 
臨床検体の遺伝子発現情報に基づく新たな癌遺伝子探索システムの構築
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:10 ~ 14:40   会場:  ACA-4
 早稲田大学
理工学術院
教授 仙波 憲太郎
 我々は、臨床検体の遺伝子発現情報と種々の機能アッセイ系を統合した新たな癌遺伝子探索システムを構築した。
 
微生物を用いた迅速なポリ乳酸分解法
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-1
 静岡大学
農学部 応用生物化学科
准教授 徳山 真治
 生分解性プラスチックのポリ乳酸を迅速に分解する方法、及びポリ乳酸分解に利用可能な微生物について紹介する。
 
植物の乳液:植物を昆虫から守る耐虫性タンパク質・2次代謝物質の宝庫
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-7
 (独) 農業生物資源研究所
昆虫科学研究領域  加害・耐虫機構研究ユニット
主任研究員 今野 浩太郎
 植物が傷口から出す乳液は昆虫の食害に対する防御機構であり多様な耐虫性タンパク質や2次代謝物質を含むことを我々は解明した。
 
β-グルカンホスホリラーゼを用いた新規オリゴ糖の合成
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-5
 大阪府立大学大学院
生命環境科学研究科
准教授 炭谷 順一
 β-グルカンホスホリラーゼを用い,様々な糖およびその誘導体にブドウ糖をβ-1,4結合で付加することで新規オリゴ糖を合成する.
 
糖鎖解析支援ソフト「GlyfinTMS™」の紹介
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-2
 (独) 海洋研究開発機構
海洋・極限環境生物圏領域 深海・地殻内生物圏研究プログラム
技術研究主事 島村 繁
 糖鎖解析支援ソフト「GlyfinTMS™」を使えば、迷うこと無く短時間で誰でも糖鎖解析が可能となります。
 
抗腫瘍剤
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-6
 東京理科大学
薬学部
教授 深井 文雄
 慢性炎症部位、腫瘍組織に発現するTNⅢA2の抗体で慢性炎症と腫瘍の治療の可能性を示す。
 
アミノペプチダーゼを用いた多様なジペプチド類の生産法
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-4
 鳥取大学
農学部 生物資源環境学科
准教授 有馬 二朗
 広い基質特異性を持つアミノペプチダーゼの副反応を利用し、高汎用な酵素触媒によるジペプチド類合成法を確立した。
 
固相トランスフェクション技術が拓く細胞研究
 
 
日時: 7月1日 (金) 14:50 ~ 15:20   会場:  ACA-3
 (独) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
バイオメディカル研究部門 細胞情報工学連携研究体
連携研究体長 三宅 正人
 固相トランスフェクション技術によって拓かれる細胞研究の新たな可能性について紹介する。
 
間葉系幹細胞におけるCD271の機能解析
 
 
日時: 7月1日 (金) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-1
 日本大学
歯学部解剖学教室
助教 三上 剛和
 ヒト乳歯歯髄由来の間葉系幹細胞おけるCD271の発現を解析し、その発現細胞ついて、増殖および分化能について検討した。
 
神経細胞の機能を支えるイオンとタンパクの動態
 
 
日時: 7月1日 (金) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-2
 早稲田大学
理工学術院
教授 井上 貴文
 イメージング技術により明らかにされつつある神経細胞の樹状突起における様々な分子の動態について議論する。
 
抗肥満・糖尿病薬シーズ探索のための新規評価系・モデルマウスの開発
 
 
日時: 7月1日 (金) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-4
 富山大学
大学院医学薬学研究部 免疫バイオ・創薬探索研究講座
客員准教授 長井 良憲
 IL-1ベータなどのサイトカインを標的とした新規評価系と自然免疫を標的としたメタボ
になりにくいモデルマウスを開発した。
 
小型魚類を用いた脳形成制御機構の発生遺伝学的研究
 
 
日時: 7月1日 (金) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-5
 埼玉大学
大学院理工学研究科
教授 弥益 恭
 我々は脳発生発達の理解をめざし、ゼブラフィッシュを用いた発生遺伝学研究を進めている。今回はその現状と成果を紹介する。
 
Amesテストの限界を超えた新しい変異原テスト:GPMA法
 
 
日時: 7月1日 (金) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-6
 埼玉大学
理工学研究科
教授 西垣 功一
 低濃度(約10ppb)の変異原物質の影響を調べる方法を新開発した。UVや放射能の測定に展開可能な技術である。
 
リゾレシチン製造に有用なホスホリパーゼA1とホスホリパーゼBの開発
 
 
日時: 7月1日 (金) 15:30 ~ 16:00   会場:  ACA-3
 福島大学
共生システム理工学類
准教授 杉森 大助
 開発酵素は、いずれも金属塩の添加が不要で、従来酵素に比べて基質特異性や使用温度・pH特性に優れています。
 
 
 
 
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